シェルクシュナス養蜂場で働く人たち

日本の皆様、こんにちは。私はシェルクシュナス養蜂場の2代目、ディニュアス・シェルクシュナスです。1982 年からリトアニアの人里離れたところで養蜂業を営んでいます。

今、私が立っているところは、バックウィート畑です。私はいつもフィールドに出向いて、ミツバチや植物の状態を注意深くチェックしています。

北欧リトアニアといえども、夏の日中は気温が30度を超えます。空気が澄んで綺麗なこともあり、夏の太陽の日差しはとても強いです。今日は特にまぶしい!

一面の花畑がご覧いただけると思います。7月〜8月に掛けて、ミツバチたちはせっせと花から花へと飛び回り蜜と花粉を集めます。

私たちが養蜂業を営む農場の多くは、広大な国有森林と国有原野であり、農薬散布とはまったく無縁のクリーンな土地です。世界的に見ても、このような美しい環境の中で採取される健康的なはちみつは少ないのではないかと思います。

子供たちもミツバチのお世話など色々なことを喜んで手伝ってくれます。(一番下の子は一歳ですので、まだお手伝いはできませんが。笑)
両親、私たち夫婦そして子供たち。家族みんなで力を合わせて、皆様に喜んで頂ける生はちみつを、真心を込めて作っています。