森林保全状態が万全の国リトアニア

2012 年、米国の名門大学イェール大学により、リトアニアの森林保全状態が 15 年間に亘り最も良い国であるという調査研究結果が発表されました。

2015 年に欧州環境機構公式ウェブサイトにその記事が投稿されています。 (英語) 

きれいな水ときれいな空気。そんなリトアニアの美しい自然の宝庫で育まれた生はちみつ、本物のはちみつをお届けしています。 

 高品質の証明、厳格な検査により安全性を確認 

 シェルクシュナス養蜂場では、農薬や化学物質は一切使用していませんが、農薬・化学物質・放射性物質の汚染がないかをリトアニア国立食品獣医学リスク分析研究所に検査を依頼し、その安全性を確認しています。 

2019年7月および2020年10月に実施した分析検査において放射性物質、416項目に及ぶ農薬・化学物質はすべて検出限界値未満。つまりもうこれ以上検査ができないという超微量の数値になってもまったく検出されませんでした。 

厚生労働省食品監視課によるモニタリング検査 

 消費者にとって食の安全性はとても大切です。食の質が私たちの毎日の健康に大きく影響し、ひいては私たちの寿命をも左右するからです。 

 今、テレビやインターネット等で、ハチミツに混入する残留農薬の問題が指摘されています。発がん性物質である除草剤のグリフォサートの危険性については、過去にもメディアに取り上げられています。 

 特に海外から輸入されるハチミツの中には、基準値を超える有害物質や農薬等が含まれていることもあり、監督官庁は消費者保護の観点から目を光らせています。 

 そんな中、2021年8月4 日輸入分の商品に関して、当店の生はちみつもモニタリング検査という名のいわゆる「抜き打ち検査」を受けました。大手企業ではなく、「当店のような

小規模の事業者でもその対象になるものなのか」と少々驚きを隠すことができませんでした。 

 これまでリトアニアで実施した前述の分析検査でも、すべての検査項目の結果も「検出せず」でありましたし、今回、食品監視課により実施された検査項目(抗生物質、残留農薬、有害物質、放射性物質等)の結果もすべて「陰性」および「検出せず」でした。 

 皆様どうぞご安心して非加熱・無添加・無農薬・有害物質と一切無縁の天然の生はちみつをお召し上がりください。 

高品質へのあくなき追及はこんなところにも 

カラフルな巣箱。なぜこのような色が巣箱に塗られているのでしょうか。それはその巣箱で働く蜂たちが迷うことなく、自分の巣箱をはっきりと認識するために施されているのです。 

 蜂たちは自分の巣箱のみならず、その両脇の巣箱の色も認識しています。そのため隣接する巣箱はすべて異なった色にすることで、より明確に自分の巣箱が分かると言います。 

 さて、当養蜂場でこれらの巣箱に使用されている塗料ですが、すべて食品グレード成分を使用しています。単なる食品グレード成分ではなく、より高品質のオーガニック成分塗料のみを厳選して使用しているため、とても安全なものとなっています。ですから、たとえ口に入れたとしても健康に害を及ぼすことはありません。 

 シェルクシュナス養蜂場の品質へのあくなき追及とこだわりは、こんなところにも表れています。